使い方
角括弧を置き換え、今回の資料を添えます。仕事の情報は利用権限を確認し、エラーや画像からキーと個人情報を除いてください。それぞれ単独で使えます。
1. 目標を確認する
[誰]のために[目標]を実現したい。現在は[状況]です。
理解した結果を言い直し、進め方に影響する質問をしてください。
未提供の情報は要確認とし、勝手に補わないでください。
2. 資料と不足を整理する
今回の資料は[原文またはファイル一覧]です。
使える情報、出典、日付、不足、矛盾を整理してください。
原文の事実、計算、推測を区別し、原本は残してください。
3. 今回の範囲を決める
確認済みの目標から、実際に試せる小さな版を計画してください。
手順、各段階で見える結果、私の協力が必要な点、今回は行わないことを示します。
資料やツールが使えなければ影響を説明し、頼んでいない機能は増やさないでください。
4. 複数の案を比較する
[資料]を[条件と比較軸]で比較し、出典付きの表にしてください。
費用は式を示し、数量、税、時間の定義をそろえます。不足は明記してください。
条件を満たすかを確かめ、次に聞く質問を挙げます。最終判断は私がします。
5. 資料から下書きをつくる
[確認済み資料]を使い、[読者]向けの[報告/記事/要約]を下書きしてください。
目的は[目的]、長さと形式は[条件]、文体は[例]を参考にします。
数字と事実に出典を残し、根拠不足は要補足とします。事例、評価、引用を捏造しないでください。
6. 試せるページをつくる
[確認済み要望]からページと[一つの操作]をつくってください。
最初は架空と明示したデータを使います。
起動方法、内容の変更場所、入力例と期待する結果を説明してください。
必要なアカウント、API、料金は先に示し、確認後に接続してください。
7. 具体的な問題を調べる
期待した結果は[期待]、実際は[現象]です。
再現手順、エラー、関連資料は[内容]。直前の変更は[内容]です。
先に原因を調べ、根拠がある点と要確認の点を分けてから修正案を示してください。
修正後は同じ手順を再試行し、関連する既存の機能や結論も確認します。
8. 結果を照合する
[結果]を[要望と原資料]と項目ごとに照合してください。
出典、数字、不足、形式を確認し、私が再計算・試用する点を挙げます。
サイトなら主な操作、特殊な入力、アカウントの閲覧範囲も確認してください。
未確認の点は明記し、確かめる方法を示してください。
9. 前の版を残して変更する
今回の変更は[範囲]だけです。原本か復元できる版を残し、影響を説明してください。
完了後は主な変更、確認結果、未解決の点を挙げます。
送信、公開、削除、支払いは、私の承認を受けてから行ってください。
10. 次に使う手順を残す
今回うまく進んだ方法を、短い作業の説明にしてください。
資料、手順、出力例、確認方法、人の承認が必要な操作を含めます。
次回に変える条件を示し、今回の数値や推薦、一時的な問題を共通ルールにしないでください。
小さな仕事で試す
3件の見積もり比較で、指示と資料、計算、結論のつながりを試せます。長いプロジェクトは概要テンプレートを用意し、次からは変わった点を足していきましょう。
よくある質問
プロンプトとは?
AIに渡す指示のことです。角括弧の目標、資料、条件を自分の情報に変えてから送ります。
10個を一度に使いますか?
いいえ。目標確認、実行、照合、再利用は違う段階です。必要なものを選び、簡単な仕事はまとめても構いません。重要な結果は自分でも確認します。
Markdown版をダウンロード
このページと同じ10の指示。編集して使えるMarkdown版です。
次に読む
- プロジェクト概要テンプレート — 背景とルールを1枚に
- 提案比較の練習 — 資料と指示、答えの関係を試す
- 納品・公開前のチェック — 実際の機能に合う確認を選ぶ